あなた が し て くれ なく て も 40。 あなたがしてくれなくても6巻40話【感想・ネタバレ】(漫画アクション)

別に、と口では言いながらもその口元は綻んでいて、伝わる機嫌のよさ …と、部長がみちに今年の昇進試験を受けるなら、今週中に返事をして欲しいと言う
『…まぁ』と肯定する陽一 試験を受けれる年次は決まっているため、華が受けられるのは来年からです
会社の喫煙所でタバコを吸っていた陽一 昇進試験を受けるかどうするか 週明け、華から旅行はどうだったかと聞かれたのですが、行けなかったとも言えずにお土産をうっかり買い忘れたと言うllllllllllllllllllll54と、忘れたくらい楽しかったてことですねと言ってくれました
なんかこのままいい感じに進んで終わってほしい感じもするし、読者としてはもう一波乱来てほしいような気もするし…どっちなんだろう 陽にプレッシャーをかけるようなことをこの先みちはしないと思います
そこに陽が朝食でも食べに行くかと提案します 同じ女性ながら立場は違えど、子供が欲しい気持ちは私も同じ
なぜちゃんと言ってくれないのか、誠を責め立てる楓 悩むみちに対して華は堂々と『自分は25歳までに寿退社するから試験を受ける必要はない』と宣言するのであった…
しかも登録するだけで300P貰える 「ふ~ん、余計な事言っちゃったかな…」ボソ… 「え?」 三島はぼそりと呟く
自分の気持ちを素直に打ち明けるのが怖い吉野 一方、吉野は華の家に行こうとしているところを陽一に引き留められます
その助言に従った結果、陽一は正直な自分の思いをみちに伝えることができた でも……これ、なんとなく嫌な予感がしますね……最終的にみち、旦那の元に戻る気がします……
夫婦はお互いの努力が必要ですよね、みちは、あの状況下でよく我慢をしてきたと思う …しかも試験には結果落ちた
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なのに、自分は言い訳をして、また一人嘆いて立ち止まるというのか…!? その夜、陽一は今年も昇進試験を受けるのかと聞いてくる。

怠そうに再び瞼を落とした陽一に時間を聞かれ、壁掛けの時計に目をやったみちが見たのは、既に9時を過ぎている時刻。

華ちゃんは?来年から受けられるよね?、とみちは華に聞きます。

そして同じ職場の新名誠。

昇進試験を受ける事に周りは『お前が…』という反応だという田中に、そんなことはないと、みちは否定します。

あのまま陽一に抱きかかったまま眠っていた事に気付いた。

けれど向き合うことを決めたみちって、自分がなんとなく考えないようにしていることに置き換えてみると・・動き出してすごいな、自分もやらないといけないなって気にさせられますね。

みち「今、時間はかってやってるって言ったじゃん」 イライラしてしまい、お昼くらい自分でつくってよと思ってしまうのです。

何で俺が稼いでるのにこれだけしかないの?と良く言ってたが、彼は手取り20万以下。

時計は、もう9時を回っている・・ヤバい!と2人は大慌てで支度をし、仕事にどうにか間に合わせるためにタクシーを使おうと相談をします。

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