新 馬 戦 今週。 【中京新馬戦】メリトクラシー 福永と見る夢の続き、出世ロードを切り開き見据える先はクラシック― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

まだ梅雨は明けないが、季節はすっかり衣替え。
鞍上は藤岡康騎手。 菊花賞デーの中距離新馬戦の勝ち馬からは、ワールドプレミア、エピファネイア、ローズキングダム、アンライバルドなど複数のG1ウイナーが誕生。 鞍上は福永騎手。 前向きな気性とパワー寄りの馬体から、距離はマイルまでか。 短距離向きのスピードを備えながらも陣営は先にクラシックを見据えている。 今年は昨年ほど注目されていませんが、キズナ産駒はすでに2勝をあげて、まずまずのスタートを切っています。 調教・仕上がりが良い馬はデータ的に狙いにくく、データ面の条件が揃った馬は調教今イチに映るという事で。
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「(時計の速い)軽い芝の方がいい」と平井助手 2週前もCWで好タイムを出しており、ここ3週の併せ馬は全て先着
個人的にも指名できるPOGでは全て指名していますし、頑張って欲しいですが、いつも言っているように絶対単勝を買ってはいけない国枝厩舎の新馬戦 平井助手も「仕上がり早ですね
先週スタートした新馬戦に歓喜の声が上がった やや低い飛越で力むようなところもありましたが、叩いて状態面での上積みも大きそうで人気するのはまぁ仕方ないかなと言ったところ
ただ、1年間通して「国枝厩舎の新馬は頭で買わない」と決めていますので、この馬だけ特別扱いはせず、ポリシー通りで
鞍上は武豊騎手 《5戦4勝「幻のダービー馬」シルバーステート》16年クラシック戦線において幻のダービー馬と言われたのがシルバーステートだ
6月に帰厩後、今回のレースに合わせて栗東のCWコースで1週前追い切り スタートもそれなりに速いと聞いていて、いいポジションで競馬ができれば」と手応え十分だ
池添師は「コースに入った時は尻尾を振ったり、頭を上げて口向きの悪さを見せた」と明かすも、「スピードが乗ると良いところで収まって走っていたので、今の感じなら問題ない」とシルクホースクラブのHPにコメントを寄せている この世代のPOGでも圧倒的な注目を集める存在と言っても良いでしょう