無能 の 鷹。 【漫画】有能に見えて実は“社内ニート”!?『無能の鷹』第1話公開(はんざき 朝未)

このままいつまでも契約が取れないと他の部署に異動させられる可能性が出てきました。
焦った鶸田はすぐに新規のお客様へ営業をかけることにします このどうしようもない救いのなさ、結局 「一発勝負の場で出すブラフとしての使い方しかできない」 って点が異常にリアルだし、そこから展開していく兆しすら見えない
仕事できなそうな有能くん 周囲の面々も匙を投げた頃、彼女と手を組んだのが、同期の 鶸田 「よく言うよ!メッセ見たときまじビビった・・・」 決してスマートなやり方ではありませんでしたが、成果を上げた2人はここから最強タッグとして大活躍していくのです
改めて絶対に菜々緒で実写ドラマ化してほしい しかし入社から1年半が経過すると、鷹野ツメ子が無能なポンコツであることが判明します
とりあえずあらすじからご紹介 そんな彼女と鶸田はコンサルタント会社に同期入社することができました
彼は鷹野とは違い、 業界動向や業務知識にも長けた有能な社員なのですが、その気弱そうな見た目からどうにも実績がついてこない 心配になった鶸田は鷹野に声をかけることにしました

仮に現実で一緒の職場になったらたぶん3日でコピー機で鷹野の頭ぶん殴ってる。

別に意図してさぼろうとしているわけでもないのです。

逆RPG。

その結果、時が止まったり急に流れ出したりして、ぐねぐねしたうねりが生まれる。

背景に紛れるリアリティ 私もIT業界の片隅で仕事をしているので、仕事柄ITコンサルの方にお会いしたり、一緒に仕事をする機会も多いのですが、その辺の 業界特徴であるとか 人材あるあるみたいなものが上手いこと取り込まれているんですよね。

2020年4月13日 月 には単行本第1巻も発売され、早速SNSや読者の間で「何度見ても笑える」「2巻が待ち遠しい」「ドラマ化してほしい」との口コミが多数寄せられている。

2020年4月13日 月 には単行本第1巻も発売され、早速SNSや読者の間で「何度見ても笑える」「2巻が待ち遠しい」「ドラマ化してほしい」との口コミが多数寄せられている。

しかし、鷹野は無能だけれど怖いもの知らず。

ある日、流れで鷹野と一緒に商談に向かうことになり、いつものごとく腹痛を起こした鶸田は資料を鷹野に渡し、先に訪問先へと向かわせます。

この図太さ、逆に見習いたい! 物語はこのあと、有能に見える女と無能に見える男の凸凹コンビが、いろんな仕事に立ち向かっていきます。

おすすめポイント2:賢い風薄っぺら発言から生まれる、妙にゆったりした時間 前に東村アキコさんが、「漫画は時間の流れを描くもの」だとラジオで話されていた(気がする)が、この漫画を読んでいる間、時の流れる速さが次々と変わる感じがして、面白かった。 まずはコンサルタントの資料を鶸田が作成していきます。 その姿勢こそ、この厳しい現実社会においてメンタルをやられることなく上手に生き抜く方法なのではないか、という気さえしてきます(これも鷹野さんの有能マジック!)。 すると鷹野の採用を強く推した上司が、いざとなれば彼女のクビを切ると言い出します。 鶸田(ひわだ)は就職活動中、ある会社の面接で見るからにデキる女性(同じく就活生)・鷹野に出会う。