バンディダス 映画。 バンディダス

マリアとサラは、クエンティンの勇気を称え、彼に敬意を表して別れを告げる その時、ペドロらが馬車を襲撃してマリア達を救う
ビルを引き留め、父を殺されかけたマリアと殺されたサラは、そのことを彼に伝える 弁えない女子二人ペネロペ・クルスとサルマ・ハエックのコンビが絶妙です
二人の設定も父親を殺された富豪の御令嬢と、土地をタダ同然で奪われた田舎娘のコンビという設定 それはさて置き、主人公二人の快活で陽気、且つスピーディーな演技は古典活劇のようで、また、お色気で迫るシーンなど見所満載の作品ではある
しかしジャクソンの方も多くの殺し屋を雇い、警備を強化していた 2006年時にペネロペ32歳、サルマ40歳ということで結構いってるんですけどそこまでおばさんしてないのがすごいです
バンディダス 感想・レビュー(ネタバレ) 映画『バンディダス』について、 感想・レビュー・解説・考察です 現金を奪いその場から離れようとしたサラだったが、バッグを落して警報が鳴り、見張っていたクエンティンとマリアと共に捕えられる
ペネロペは拳銃の名手ですが運動神経はからっきし 「欧州では、アメリカ流の友情に、異論を唱える人も多いわ」 「コロンブスの大陸発見は、スペイン王室が支援したから」 「動くな・・床に伏せろ」 「無理よ、動くなっていっているんだから」 「うまいキスなら男はとりこに、へたならフラれる」 どれも、意外な視点でおかしくなったから
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クラリッサはクエンティンとの再会を喜び、その隙に銃を拾ったジャクソンは発砲する それに反対するアッシュの意見を聞く気のないジャクソンは、知事を列車から突き落とす
屋敷に忍び込んだマリアはサラと出くわし、不審者に思われて使用人に追われる 心臓発作で父が死んだとジャクソンに言われたものの、それを不審に思ったドン・ディエゴの娘サラは、奪われた銀行を襲い、瀕死の重傷を負った父の仇を討つため、強盗に入ったマリアと鉢合わせになる
ドン・ディエゴはキャピタル銀行から資金援助を受ける代わりに、農場の抵当権をジャクソンに委ねる ペネロペと言えば恋多き乙女
ドン・ディエゴの一人娘・サラ(サルマ・ハエック)はジャクソンの部下が農民を撃ち殺すのを見てしまう 傑作【ライトスタッフ】でオスカー候補となった俳優で、本作でも出番は少ないながら存在感たっぷりの演技は流石です
特に濃厚なキスを受けるスティーブ・ザーン、濃厚・濃密接触は新コロナの時代、避けるべき行為ですよね(笑) 新婚夫婦を装ったマリアとクエンティンは銀行に向い、金庫を開ける
マリアとサラ、そしてクエンティンは、列車に忍び込む ただ二人とも真剣に役柄に取り組んでいるのがわかります
ドン・ディエゴが毒殺されたことを突き止めた以外、彼の捜査能力は宝の持ち腐れ 結局ヒロインの男性はもともと別にいる恋人のもとに