核 の ゴミ 文献 調査。 【特集全文掲載】核のゴミ騒動~寿都町・神恵内村高レベル放射性廃棄物最終処分場“文献調査”の衝撃~

決して小さな額ではないが、分母は10万年だ。 34
NUMOは今後、寿都町で文献調査ができるか確認したうえで、問題がなければ国の認可を得て2年程度かかる文献調査に入ります。 神恵内村の隣接、積丹町でも同様の条例制定。 8日の本会議で修正案の採決が行われ、議長を除いて出席した7人の議員のうち4人が賛成し、条例は賛成多数で可決されました。 寿都町は1年ほど前からNUMOを呼んで、「洋上発電の勉強会」と称して「会」を重ねていたことが判明。 町の将来はそれでいいのか、今、生きている人はともかく、子や孫が住みやすい、安全な街として存続できるか、だれが保証する? 「国をだまして20億円ゲット」が正当なはずはないし、寿都町民の期待ではない。 町民、村民も道民だ。 町議会には今月2日、片岡春雄町長が最終の第3段階の「精密調査」の前に住民投票を実施する条例案を提出していました。 現段階では北海道の鈴木知事は反対を示しており、最終処分場の決定までにはまだまだ紆余曲折がありそうだとの池上彰さんの解説でした。