ファントム ガンダム。 機動戦士クロスボーン・ガンダムの登場兵器

残った1機は木星の衛星に保管されていたが、サーカス団長であるクォ・グレーが高値で売り飛ばす目的で秘匿し、その後サーカスの一員であるコーシャが搭乗し、大型モビルアーマー「」との格闘戦を演じた(この際、キゾ中将の乗るモビルスーツ「」のミダス・タッチ・フラッシュシステムに対抗する為に額センサーにの頭部を移植、光信号によるコンピュータ・ウィルスの送信を防ぐ措置が取られている)、カオスレルを沈黙させるも自身もダメージがひどく、加速を続ける「林檎の花」から離れ、爆散した。

この他にも放熱の問題からミノフスキードライブの稼働時間が15分と限られている。

ミサイルと言っても誘導性は無く、ただ直進するだけだが、それに混ざって「Uターンして戻ってくる」「旋回する」という行動がプログラムされたものが混じって存在する。 キゾ中将との激戦を経たあと、15年間にわたって宇宙を彷徨っていたため、機体にダメージが蓄積されてしまっており、全盛期の75%程度まで出力が落ちている。 リアル体型のファントムは「ROBOT魂<SIDE MS>」で初立体化。 頭部はバタラよりもシャープなデザインになっている。 後ろにのけぞることができる。 機首で体当たり攻撃を仕掛ける1段攻撃。 交換用手首の計2種(平手1種、持ち手1種)。 ちなみに参戦当初から機体名は「ファントム」ではなく 「ファントムガンダム」の名が使われている。 クスィフィアス3レール砲を展開させてみます。 外見上の最大の変更点であると言える銀色の装甲は、カーティスが外惑星探査を行っていた際に発見した希少金属であり、これを全身にコーティングする事で、耐ビーム・コーティングと耐実弾用リアクティブ・アーマーとして機能する、のアサルト装甲と類似した特性を発揮する。
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