廃油 ストーブ 自作。 廃油ストーブ ロケットストーブ 趣味の自作廃油ストーブ

燃焼していない油煙ですので臭いがきつく、煙を吸うと頭痛がしました。

2月には、友人がロケットストーブを作製してくれましたが、結局使いものになりませんでした(ゴメン)。

コレを間違えて切ってしまうとこうなります。

3mmのアルミ板があったので適当にハサミでカットしてネジで固定。

送気パイプに空けられた穴から、熱せられた新鮮な空気が吐きだされ、青いジェット状の炎となります。

これもさっきと同じ、煙たいです。

更に、今までの状態だとせっかく吸われた空気と気化したオイルが混ざる時間が少ないので… こんな感じにペール缶下側から壁面に沿わせてペール缶内部で渦を巻くように空気が流れるようにできると安定した燃焼に繋がりそう。

TYPE 2 そこで、今度は缶に穴をあけ 空気と混ぜてやることにします。

大きな構造にして、室内全体に煙突排熱をぐるりと一周させて利用されている方もおられるようです。

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このころになると、炉の中では 青白い炎が見え始めます。

煙突の温度は、貫通部位で150度程度、周辺のガルは5センチほどで手で触れるほど、10センチも離れれば冷たく感じたので、これほど大きな障壁は必要ありませんでした。

12Vで稼働すること、高耐久性、静音設計など メリットはたくさんありますが、 うちにあった廃車から取ってきたので タダなのが最大のメリットです 笑 脱着式送風菅 送風管は脱着式にすることで 形状の変更やテストが容易にできる仕様としました。

給油量を増やしても、油が底に溜まっていくだけで、爆発的に燃焼することはありません。

市販品は、そのへんが改善されているかも知れません。

自動車の潤滑油や、てんぷら油など。

点火時と消火時は煙が出ますので屋外や、大きな工場等にお勧めです。

ここまできちゃうと、空気の量が追いつかず 煙が出てくるようになります。

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そこから水平にして窓から付き出してみた結果… 空気の流速が遅くなったようでペール缶の口に蓋をしなくても適度に安定した火力を得られましたw 燃焼の様子はこんな感じ。 ネットで販売されているものは、家屋の壁に設置するものなので、かなり高価です。 マフラーの出口を使ってます。 確かに、ストーブの前に座っていると、熱くて逃げだしたくなるくらい。 また、現在市販の廃油ストーブもありますが、高価なものが多く躊躇していました。 供給する空気を旋回する、しないの2種類選択肢がありますが、両方実験した結果空気を旋回させ炎を回す方がキレイに燃焼したので、私は旋回燃焼方式を行います。
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