浅田 真央 ブログ。 浅田真央サンクスツアー@島根公演最終日

挙げ句の果てには、浅田選手が、あれだけ苦労して身につけたスケーティング技術さえも、殆ど点差に繋がらず、若手と大差ない評価をされるというような状況が続きました。 ヴィジョンがくっきり見えたのは平昌であるものを目たとき。 この結果を受けて「それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」と、引退を決意したと明かした。 真央は、まず「ご報告致します。 さらに「今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います」とファンの後押しに感謝した。 マスコミは、浅田選手の後継者は育っていると喧伝していますが、全く同意できません。 ここら辺は難しい判断があったんじゃないでしょうか。 再放送が、16日(月 の10:05~10:50です!. 彼女は全力をあげて平昌オリンピックの準備をしていましたが、健康上の問題のため、オリンピックの1年前の2017年にやむなく引退しました。
あと、多くの人に観てもらいたい、と考える面でも 10代の頃にスケートを滑りに来て以来久々に来たのですが、あんまり変わってなかったかも
会場はにある「湖遊館」 2010年バンクーバーオリンピックの銀メダル、3つの金メダルを含む世界選手権の5つのメダル、四大陸選手権7回のチャンピオン (これはこの後に書いているイーラのと混ざっちゃったかな?正しくは3回ですね)、グランプリファイナル4度優勝、全日本選手権6度優勝
底上げはできたけど、進化してないから、本来は点数の上昇には限界があるはずなんですが、得点だけは、何故か、どんどん上昇して史上最高点を更新してしまう 彼女は12歳で既にトリプルアクセルをマスターし、14歳で全日本選手権2位になりましたが、翌年のオリンピックと同じく、彼女は世界選手権には参加しませんでした
例えば1席空けて配置するとそれだけで収容人数もチケット収益も2分の1ですからね すぐ近くを真央ちゃんが滑っている状況に再び感激
しかし、競技生活の集大成として臨んだ14年ソチ五輪は、まさかの6位 イメージは新宿東口から二丁目方面の空に広がる朝焼け